岡山のクリエイターチーム「アトリエ・ノラ」

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2018.01.31 ブログ

Global Game Jam2018でゲームを作ってみました。

こんばんは!アトリエ・ノラの大西です。

1月26日の午後~1月28日まで、世界同時開催48時間でゲームを制作する大会
Global Game Jam 2018に参加いたしました。

(和やかなムードの中、無事GGJ2018閉会となりました。)

 

今回チームで制作したゲーム

経緯は後ほど記載いたしますが、
ロボットの少女が男の子に想いを伝える」というゲームを制作しました。

実際プレイすると分かるのですが、操作がすごく難しいのが特徴です。
 ⇒ダウンロードして遊ぶにはこちらから。(無料)

(遷移先のページの「Executable: 」のリンクをクリックしてください。)

 

Global Game Jamについて

  • テーマに沿ったゲームを48時間以内に作る。
  • 2018年のテーマは「TRANSMISSION」(伝達、駆動、伝染などを意味する)
  • 大会参加者でランダムにチームを組んで制作に取り組む。
  • 制限時間内にGlobal Game Jamのサイトに制作したゲームを公開する。

大まかにはそんな感じです。

 

制作のながれ(参加したチームの例)

①みんなで自由にアイデアを出す


 

②アイデアを分類分けし、企画に落とし込む


この時、「駆動=ロボット」、「伝達=告白」という部分でテーマを満たし、
さらに「ガールかわいい」というキーワードがあったため、
ロボットの少女が男の子に想いを伝える」ゲームを創ろう!
という流れになりました。

 

③もくもく&ワイワイ話し合いながら作る


 

④会場で発表を行う(アルファ版 → ベータ版 → 完成発表)

 


 

そもそもGlobal Game Jamに参加した理由

去年からwebでの3D表現に興味が湧いてきた延長線上に、
Unityで3Dゲーム開発もやってみたいなぁという想いがありました。

しかし、今までゲーム制作なんてしたことないので、
何からすれば良いのか分からない・・・。

そんな時にGlobal Game Jamというイベントが開催されると知り、
何が今できて、何が足りないのかを知る為に、
無謀ながら参加してみることにしました。

 

Global Game Jamに参加して良かったこと

今回のゲーム制作では、プログラム部分は一切触ることが出来ず、
基本的にはタイトルロゴやリザルト画面のUIデザインなどを行っておりました。

その中でも、普段行っているデザインとは注意する点が異なったり、
ディレクションもゲーム制作とweb制作とでは、少し異なったりと、
自身にとって新鮮な体験をすることが出来たのが良かったと思います。

 

今回参加することで、何から勉強したら良いか、
どのように勉強するのが良いかを知ることが出来たので、
次回の大会ではもっと面白い物を作れるように勉強し、
個人的にゲームを作りをする事にしました。

 

個人的な成果物はFacebookやTwitterにて告知予定ですので、
フォローをしていただけますと幸いです。

 ⇒Facebookページを見てみる

 ⇒twitterを見てみる

 

最後までご閲覧いただき、
誠にありがとうございました。