岡山のクリエイターチーム「アトリエ・ノラ」

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2018.05.24 ブログ

「オープンソースセミナー2018」が凄かった話と、「裏懇親会?」に行ってみた話。

こんにちは!アトリエ・ノラの大西です。

6年ほど前から毎年参加させていただいている、オープンソースセミナーに
今年も参加してみました。

↑の写真は、運営スタッフ様を最後にねぎらうシーン、
勉強会中は内容に集中しすぎて写真は撮っておりませんでした。

 

オープンソースセミナー2018の内容について

  • ずばり、「エンジニアとしてこの先生きのこるには?」がテーマでした。
  • 全てのお話が経験に基づくものだったので、説得力があった。
  • アンチボッチランチに行ったら、凄い人たちと元猟師に出会った。
  • じゃんけん大会の景品が多かった。
  • 2年連続じゃんけん大会で勝ち、本をいただいてしまった。(後述のGit入門書)

 

なにが凄かったのか?

エンジニア寄りの会ですので、例年ですと「う~ん、わからない」
という内容も少なくはないのですが、今年は経験や概念の話が多かったのと、
また、登壇者のスピーチも分かりやすい方が多く
デザイン寄りな自分でも理解できる内容ばかりだったのが好印象でした。

 

印象に残った言葉

  • 「WIFFY(相手にとって何に役立つ?) + 前向きな客観視」
  • 生き残る方法、それは「生きろ!」
  • 「謝罪ファースト(謝る前提で先に行動する)」
  • 「フラストレーション駆動開発(不満はチカラに変換できる)」
  • 「地方のトップになれば、都心のトップとも仲良くなれる」
  • 「SE・・・ソリューションエンジニア(知識の広い溝を埋める役割)」
  • 「非同期コミュニケーション(zoom等を利用)」

 

裏懇親会?に参加してみた話

すみません。当方が勝手に裏懇親会と呼んでいただけで、
オープンソースセミナーとは全く関係ございません。

わかばちゃんと学ぶGit使い方入門」の著者に、
「本を貰った方はツイートしてくださいね。」と言われてたので
ツイートする用の写真を「barおじさん」にて撮影していただきました。

(この後、人生初のドヤ顔を撮影していただきました。)

 

あとがき

オープンソースセミナーの良い所は、大人数の勉強会(セミナー)にありがちな、
参加者同士のコミュニケーション不足を、
アンチボッチランチで解消している点ですね。

 

同じようにとはいきませんが、
コミュニケーション重視の勉強会をお求めの方は、
ぜひ当方主催の「ゆるぷち勉強会」や
Freelance MATCH UP」にご参加くださいませ。
(オープンソースセミナー2018では、したたかな宣伝スキルも身に付きました。)

 

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

勉強会はconnpassでの参加お申し込みをメインに、
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